
最近、家の Macbook が壊れてしまったので、自宅では iPad を使っているのですが、見やすいサイトと見にくいサイトがあって、なかなかどうして、使っているうちに色々と勉強になります。
そんな感じで、世の中の使いずらいサイトの中でイライラと調べ物をしていた際に、とある論文に書かれたサイトに出会い、思わず読みふけってしまった。
『人間はなぜ四角いデザインをするのか』
デザインというものは新しいものの発見のように見えて、実は普遍的な価値観の発見。
人間の身体には「四角」はなく、全て有機的な円と丸い線でできている。
四角は非常に不安定で、自然の中で具現する可能性が少ない。
にもかかわらず、人間は世界を四角くし、四角いプロダクトを量産している。
画面やPCやテーブルが丸いのはもちろん、部屋もビルや区画整理まで四角い形。
最初にデザインのし易さを考えたら、どう考えても身体の複製である丸いもののはず。
なのにどうして四角だったのだろう、というお話。