こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

2017年03月06日 22:42

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こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

参野町にある中華の店「熱風」に行ってきました。
ここは「担々麺」が名物だそうです。
12月に通りかかり新店がオープンしているなとは思ったのですが、なかなか行く機会がなく、深夜までやってると聞いたので行ってみることに。


こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

担々麺に関して並みならぬ自信があるらしく、熱く語られています。
それではということで、黒胡麻の担々麵と白胡麻の担々麺の2種を注文。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

黒ゴマの方は後味がよく、少し酸味がある感じ。
ちょっと想像していた担々麺とは別物だと感じました。

黒胡麻が刻み海苔のようにスープに浮いてるので、あまり担々麺という感じはしなくて、醤油ラーメンっぽいですね。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

白胡麻の方は、甘みがあり、胡麻の風味やがよく感じられます。香りもしますね。
黒と白を食べ比べてみた感じは、こちらの方が好き。そして担々麺らしい。
しかし味のプロではない僕には平坦すぎて、想像を超えるものではなかったのが残念。すごく手が込んであるようなのだけど。

そに他に、深夜でもセットメニューがあり、天津飯や回鍋肉などが食べられます。
テーブル席より1人席の方が多く、お一人様のお客を抱え込もうとする戦略が見えました。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

麻婆丼。四川風味。でも家庭的な味。
本場の味と違うようで、日本人向けの味のように思う。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

餃子。こちらも日本風。
キャベツとニンニクが少なく、ニラの割合が多い。
焦げ目の付き方を見る限り、焼くの上手ですね。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

ピータン。自分にはちょっとイマイチだった。

こだわりの担々麺、情熱の深夜の中華「熱風」

より遅く(24時)までやっていて、1人でも入りやすい、定食もあり、というお店なので自分にとってはすごい便利な店。
だけど、味付けがあんまり自分には合わなかった。
「担々麺に自信あり」と掲げた看板が、期待感を持ちすぎて敷居を高くしてしまったからだと思う。
台湾ラーメン系のお店はもっと安くてボリュームがあり、どちらかに行くとするなら台湾系のお店に行くかなぁと思ってしまった。
深夜までやってるお店は少ないので、また利用させてもらいます。

中華食堂 熱風中華料理 / 浜松駅新浜松駅第一通り駅

夜総合点-




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yasukawa
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浜松在住クリエイター&デザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
【認知心理学、コミュニケーションデザイン、情報デザイン、UI/UX、インフォメーションアーキテクト、サイネージ(Scala)、3Dモデリング、データベースアプリ構築(FlileMaker)、Flash Script 2.0&3.0、サーバ構築(Linux)、IoTセンサー&電子工作(Arduino)
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