
静岡市にある「ふじのくに地球環境史ミュージアム」。
German Design Award 2018 で入賞したというニュースで初めて存在を知りました。
富士山や駿河湾など豊かな自然環境を探求する博物館で「100年後の静岡」を考える知的な展示が並べられているそうです。なかなか面白そう。一応、西部(浜名湖や天竜川)も抑えられているそうですね。
建物自体も、廃校(旧・静岡南高校)の校舎をリノベーションして利用しているそうです。
身近なイメージの元教室の部屋の中を歩きながら、人類の歴史や地球環境史という壮大な学びを振り返り考えて歩くというのは、なかなかアツいものがありますね!