
沖縄科学技術大学院大学(OIST)でやっている「人工知能美学芸術展」というのが面白そう。
昔から「近い将来、人工知能によって奪われる職業がある」とか「人工知能を搭載したロボットの反乱で人類は滅ぼされる」とかのファンタジーの話もよく聞くのですが、地球の人々はみんなお金持ちでロボットが購入出来て、地球の資材とエネルギーは無尽蔵だったんだなぁと感慨深い最近です。
人類は AI にチェスなどでも敗北し続け、それでも人類でAIに大勝利したという結果を残した数少ない天才・滝沢カレンをして「私は30年前に気づいていました」と言わしめる人工知能が人類を脅かす、未来。
はたしてそんな未来、デザインや美術はどういう存在になっているのでしょうか。