
販促用資料を制作していた際、プロダクト資料の図面に書かれている記号が斜めに曲がっているのは何故か? という話になりました。美術系だと習わないのですが、工学系の人だと授業の中で『斜めに』書くように教えられたという人もいました。
この時はエネルギー系の資料だったので難解な方程式・公式の中の記号で自分でも馴染みがなさすぎて全く分かりにくいのですが、なんとなくそう書くものだとしてみんなスルーして疑問に思わなかったそうです(理系あるある)。
プロダクト以外の人でピンとこない人は、「ℓ(リットル)」の記号を思い浮かべていただけたらと思います。なんか斜めに書いてるはず。
英語の授業でノートは筆記体で書けとなぜか言われたことあったけど、それと似たような感じでしょうか……。