
企業から製品を提供されてレビュー記事を書く、という「案件」を初めてやりました。
無料でもらえるなら、と簡単に引き受けてしまったものの、最新技術のSSD、 M.2 のレビュー。他社製品とどう違うのかなかなか違いが出せずに、結構苦労しました。3日くらいかけて書いたよ……。
ちなみに、6,150文字+6枚のグラフ画像を作成。
最初はスペックも分かってて数字も出てるし楽勝だと思ったんだけど、カタログスペックでの優劣は簡単に出るのだけれど、自分の使用環境でオーバースペックなのか足りてないのか、そこが意外に文章で出せないものですね。
カタログデザインの仕事などでは、なるべく詳しい製品スペックを載せるというのが定番というか王道ですが、正直数字を並べられても研究者ぐらいしか分からんですね。「シーケンシャル読込: 最大 2400MB/s」とか書かれても、それって凄いの? という感想しかないし、分かるのはライバル製品との優劣ぐらい。
しかもハイエンドの製品なら高性能を売りにできるんだろうけど、これエントリークラスからミドルクラスの製品だからね。上を見ればもっとスゲー製品あるし。
じゃぁどうやって製品の良さをアピールする? というところで悩みまくりましたね。
うん、やっぱデザイナーはこういうとこ悩んだ方が仕事が面白いですね。改めて思いました。