Raspberry Pi のポートを開放せずに簡単にデータの送受信

2019年05月26日 23:35

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Raspberry Pi のポートを開放せずに簡単にデータの送受信

スマートホームで音声入力させる際、GoogleHome はグローバル IP アドレスに属した情報じゃないと処理しない仕様になっている。
そうすると必然的にルーター越えが必要になり、あまり晒したくないポートの開放などしないといけない。

ポートの開放することなく、無料のクラウドサービスを利用して実現する。


■BeeBotte
https://beebotte.com/

あんまり理解できていないけど MQTT プロトコルを利用した Broker サービスというものらしい。
IoT が広まっていく際にどうしても送受信の問題が発生するため、それを解決するもの。

今回の場合は IFTTT を利用しているので、そこから REST API で送信されたデータを保存するのに使う。
セキュリティを維持したままやりとりできるので便利。

アカウントを開設した後、左メニューの Channnel を押し、画面右上の Create New を押す。

Channnel Name:適当な名前
Resource Name:項目名

画面下 Create Channnel で作成。

再度画面を確認すると赤字で「Channel Token」ができているので記憶。

左メニュー「Console」に入り、Subscribe の項目にある空欄を先ほどの名前で埋める

Channel
Resours

画面下の Subscribe を押すと、画面上部に「Secret Key」が表示されるので記憶。

次に IFTTT 側の設定。
HomeAssistant から、Webhook 経由の BeeBotte へという設定を入れ込む。

webhook の URL は、
https://api.beebotte.com/v1/data/publish/MySmartHome/voice?token=(Channel Token)
json 形式で POST する。

GoogleHome に話しかけてみて、
Console の画面右黒い部分に、json データが送られてくるのが確認できたら成功。

後は、このデータを監視するスクリプトを用意する





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yasukawa
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浜松在住クリエイター&デザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
【認知心理学、コミュニケーションデザイン、情報デザイン、UI/UX、インフォメーションアーキテクト、サイネージ(Scala)、3Dモデリング、データベースアプリ構築(FlileMaker)、Flash Script 2.0&3.0、サーバ構築(Linux)、IoTセンサー&電子工作(Arduino)
文部科学省後援情報検定 情報デザイン試験合格
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デザインカレッジ 外部講師(WEBマーケティング)
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