Facebook のカバー写真 ルールまとめ

2012年03月02日 21:09

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Facebook 企業ページの仕様変更についての覚え書き。

■新しいFacebookページのご紹介(公式)
http://www.facebook.com/about/pages

■公式によるガイドライン(英語)
http://ads.ak.facebook.com/ads/FacebookAds/Pages_Product_Guide_022712.pdf


ところでカバー写真を設定しようとすると、「カバー写真にはテキストを使ってはいけない」という文言が出てくるのだけど、タイポグラフィとかもあるので、どこまでが OK で、どこまでがダメなのか気になるところ。


Facebook のカバー写真の「テキストは禁止」についてまとめ

●「○%OFF」や「ここからダウンロード!」といった、値段や購入に関連する情報が禁止
●URLやメールアドレスが禁止
●「基本データ」ページに誘導するような情報が禁止
●「いいね」ボタンなどの機能やアクションを誘導する情報が禁止
●「いいね」ボタンへ向いた矢印なども禁止
●バナーなどにみられる煽り文句・宣伝文句が禁止
 


-- 結論 --

「いいね!」ボタンを押させる手段として利用するのではなく、ブランドイメージを伝えるための画像として利用する。



そういえば Facebook ってビジネス利用しにくいなぁって思っていて、その理由がなんだかちょっと分かった気がする。
「いいね」を押した数を競い合うために、あの手この手で企業が Facebook ページを作ってきた結果、結局目的を忘れてきてしまっているかのようなかんじ?


僕の感覚的な説明だとうまく伝わらないかもだけど、
今までの Facebook ページは「知りたかったら『いいねボタン』押して」が多かった。

でも普通に考えたら、何も知らない企業を「いいね」するのはおかしいと思う。
いきなり。最初に。

もっとちゃんと言葉や図のコンテンツで説明して、たくさんの情報を提示して発信して。
それで最後に「いいな」と思ったらボタンを押す、というのが健常な流れな気がする。
いいねボタンは最後。

もしくはすでにファンになってるとか。



SEO もそうなのだけど、見てもらいたい・知ってもらいたいから検索エンジン上位に掲載されるための小細工をしてきてしまっていて、本来の「見てほしいから見てもらいたい情報を作る」という実際のコンテンツへの配慮が欠けてきてしまっているのだと思う。

商品や企業のファンになったとしたら、表面上のことではなく、もっといろんなことを、もっともっと知りたいと思うはず。
その情報を発信するツール、そしてファンが「知りたい」と思ってる情報の提示が、最終的に「いいね」ボタンへつなぐことになるのだと思う。

だから Faqcebook ページは企業側の都合での小手先のテクニックを披露する場なのではなく、最終的には製品・サービスの想いの延長というか、そんなコンテンツになるのだと思う。

現状の Facebook は投稿しやすい、けどコンテンツを編集しづらい、みたいなイメージがあるので、これからどんなツールになるのか想像つかないけど。

 



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yasukawa
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浜松在住クリエイター&デザイナーが仕事のことについて頑張って書いてみる。
【認知心理学、コミュニケーションデザイン、情報デザイン、UI/UX、インフォメーションアーキテクト、サイネージ(Scala)、3Dモデリング、データベースアプリ構築(FlileMaker)、Flash Script 2.0&3.0、サーバ構築(Linux)、IoTセンサー&電子工作(Arduino)
文部科学省後援情報検定 情報デザイン試験合格
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